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ロードバイク 商品

ロードバイクとは、舗装路での高速走行に特化した自転車のことです。主にロードレースでの使用を目的として改良と発展を重ねてきました。
このことからもわかるように、通常の自転車よりも高速に走ることを最優先に設計されており、どろよけやスタンドといった走行に不要な部品は基本的に装備していません。
また、幅の細い高圧タイヤを使用することによって、走行時の抵抗を減少させています。さらに、ドロップハンドルと呼ばれる特殊な形状のハンドルしており、前傾姿勢で走行することが求められます。
そのため、現在市場に出回っている自転車の中で、最も軽量化が進んでいる自転車とされています。
もともとはロードレースの競技者が利用者の中心となっていますが、都市部の道路は舗装されていることが多いため、通学・通勤利用として購入している方もいるそうです。
このような利用層の移り変わりから、ロードレースでの使用を目的としないコンフォートと呼ばれるモデルも登場するようになりました。

カスタマーレビュー

ロードバイク初・中級テクニック (エイムック 1698 BiCYCLE CLUB別冊)

本書の内容は、自転車の月刊誌「BiCYCLE CLUB」でエンゾ早川氏が執筆した記事を再編集したものとなっているため、雑誌を毎月購読している方は不要かもしれません。
私の場合は未読の記事もあったので購入しました。
全ページがカラーの絵と写真で構成されていて、フォームやペダリングなど多くの人が悩むポイントを、あの手この手で丁寧にイメージしやすく且つ簡単に解説しています。
私の場合、「上半身のフォーム」の説明は"目からウロコ"で「おーそうか!!」と何度も鏡の前で姿勢を確認しました。
この本を読んでいると、今すぐ自転車に乗って試したくなりますよ。
そんな本です。

ロードバイクの基本技術書

「エンゾ」と聞いて拒否反応を起こす人もいるようですが、
この本はなかなかいいです。
おそらく森幸春氏の理論が大部分反映されているのでしょう。
これまでのエンゾ本とは異なり、論理的・実戦的な内容になっています。
上半身の使い方、ペダルの回し方のコツは私の知る限り最も丁寧な解説本です。
ただ、やはり何もしてないと思われるエンゾ氏がいささかうるさいですね。
「今世紀最高の器用貧乏(意味不明)」とか。

上半身の使い方などかなり詳しくて役に立ちそうです。あえて言えばモデルが。。。

初心者の自分が感じていたなぜハンドルが遠く感じるのか?から始まり、ハンドルの押し引きで巡航速度をアップなど、初心者ではなかなかわからない上半身の使い方が詳しく載っていて大変参考になる本です。テクニックの説明に絞ってカタログ的な商品解説がほとんど載っていないのも好感が持てます。あえて難点をつけるとすれば、モデルが皆おじさんなところですが、そこはベテランライダーが自ら身体を使って説明するためで、内容重視のためには仕方がないのかもしれません。